労働災害を弁護士に依頼するメリット

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労災問題を弁護士に依頼する5つのメリット

①適正な補償の獲得が目指せます

大阪市鶴見区にある大阪鶴見法律事務所では、これまでの交通事故問題の豊富な実績をもとに、労災(労働災害)問題でお困りの方へ適正な補償の獲得へ向けたサポートをご提供しております。
当事務所は近隣にある整形外科とくはらクリニックと連携しており、弁護士と医師がスムーズにコミュニケーションをとりながら問題解決を目指しますので、“法律”と“医療”の両面から充実したサポートを行うことができます。

②事故発生直後から適切に対応

労災事故が起こった時、発生初期にどのように対応するかがその後の流れを大きく左右すると言えます。
現場の証拠保全もそうですが、後に後遺障害等級認定を受けることを見越して、治療開始時から適切な病院で必要な検査・治療を受けることも大事です。
弁護士へご相談いただくことで、事故発生直後から適切に対応することが可能となることから、不利益を被るリスクが低減し、適正な補償の獲得を実現することが可能となります。

③労災申請の手続きをサポートしてもらえる

労災保険は請求すれば必ず給付されるというわけではなく、労働基準監督署の調査を受けなければならず、適切に対応しないと労災認定が受けられないケースがあります。
弁護士にご相談いただきますと、労災保険の給付に向けた手続きのサポートが受けられますし、もし労災が認定されなかった場合でも、行政不服申立てや行政訴訟提起を行うことができます。

④会社への民事上の損害賠償請求に対応

会社には従業員の方が生命・身体の安全を守りながら働けるように配慮する義務があり、これを“安全配慮義務”と言います。
この安全配慮義務違反が認められる場合、会社に民事上の損害賠償請求を行うことが可能です。
労災保険では被った損害の一部しか補償してもらうことができませんが、弁護士へご相談いただき会社に損害賠償請求することで、逸失利益の不足分や慰謝料などを受け取れる場合があり、より実際の損害に見合った補償を受けることが可能になります。

⑤後遺障害等級認定に向けたサポートが受けられる

労災による怪我が症状固定となった後も、症状が残っている場合には後遺障害等級認定を申請することが可能です。
後遺障害の等級は細かく分けられていて、等級が1つ違うだけで受け取れる補償が大きく変わってきますが、弁護士にご依頼いただくことで適正な等級認定が目指せるようになります。

大阪鶴見法律事務所は後遺障害等級認定サポートの経験が豊富で、年間相談件数200件以上という実績がありますので、後遺障害等級認定に強い弁護士をお探しなら、是非当事務所へご連絡ください。

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